ストレッチしても柔らかくならない人へ

柔軟性向上については昨年記事を書いたのですが、

「長すぎる」(この記事も死ぬほど長いけど。)

という意見もあろう。

という事で、2016年7月の今、再度まとめ記事を書いてみたい。(会社
でする事がないので、メモ帳で書いている
だけだったりする。基本的に
は全く同じことをリピートしてる
だけです。)

結論から書くと、20歳以上で柔軟性を向上させたい場合は治療が必要と
しておきます。

何故なら椎間の退化が始まるのがそれくらいだから。それぞれの
体の状態(骨、筋肉)にもよりますが、体が硬い人で過去の私と同じよ
うにストレッチなどしても成果がでない人はまず治療が必要
ですね。どこ
までいけるか?はわかりませんが、その人のベストまで
はいけます。ちな
みに治療をしない場合のベストはしない場合と
比べて最大値ではありません。

治療とは具体的に

・骨格や体の歪みを整体、カイロなどで治す。

2016年7月現在、私が勧めるなら バイタルリアクトセラピー がいいです
ね。腕の差が出にくい治療だからです。別に柔軟性向上の
為でなくても骨の
歪みは取った方がよいですね。

※ちなみに何回か定期的に通う必要はあります。

この状態でバレエや体操などの柔軟修行をしてみてください。私がまぁまぁな
柔軟性を手に入れたのはヨガの修行と並行して、カイロや
整体をしてたから。
です。もちろん、治療だけではなく執念をもって
柔軟修行もしてましたけどね。

忙しい人はここまで読めばよいです。
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ここから長文(まだ2時間半会社にいないといけないので、、、)

なんでこんなんを書いているのか? 

私は体が硬いのが嫌だったので、同じく嫌だと思っている人や絶対に
開脚前屈で胸が床までつきたい。縦180度開脚をするんだ。と燃えてい
る人の何かの参考になればいい。という事が原動力で書いて
います。
(本当は定時まで暇で苦痛だからなんですが。)

ヨガブログなんぞ書いていますが、私はヨガが大嫌いでした。
前のクソ長い記事にも書いたのですが、私は体がガチガチに硬く、開脚
前屈は90度くらい。まず前屈で全くと言っていいほど体が前に傾きませ
んでした。体力測定の時に定規で測る前屈は膝よりちょっと下。

その昔、スポーツジムのヨガのイベントに間違って参加して途中で
足つって途中退場という、、、

ヨガなんぞ死ぬまでやるか。という感じでしたが、こういう嫌だと
思っている事ってまたどっかで向き合う羽目になるんですね。

生まれ変わってやりなおす。という決意で、ダイエットに始まり、筋トレ
と体を鍛える事で人間としての高みを目指す。と修行を始めまし
たが、や
っぱ体が硬いのは嫌でしたね。

そんな中、ジムのスタッフさんにヨガスタジオを紹介してもらい、
ヨガスタジオの門を叩いたのですが、

体の硬い自分を克服する。(嫌いなヨガを克服する。)というのがヨガ
を始めたきっかけですね。今度は逃げない。

できるからやる。できないならやらない。そういう問題ではない。

というのが大前提でしたね。絶対に開脚前屈で胸が床まで、縦も180度
宣言してやってました。

苦行に近いストレッチもやりましたし、周りからはヨガではない。とか
散々言われましたし、こいつは何を言ってるんだ?という感じ
でしたね。

私はヨガをヨガと思ってやらず克服の対象でしたので、ヨガの流儀など
取り入れるつもりもなく、何でもあり。でした。よって色々なメソッドを
試しました。

まず、やみくもにやっても成果は薄いというのは大体感づいていました
で、なぜ同じ人間なのに柔軟性に差があるのだろう? 
という疑問から入
りました。考えてみると、
生まれた時は皆、柔軟性が高いんです。筋肉が
発達してないのと(軟体
生物が柔らかいのと同じ。)、また骨の腐敗が始
まったり、歪みがない
から。背骨も柔らかい。

大人になったら柔軟性向上が難しくなるのは私はこれだとしています。

よって新体操とかバレエは子供の頃(まだ柔軟性が高まる余地がある。)
から始めた方が有利なんだという理解です。

ネットをしていて、

MIYUのストレッチ奮戦記というページを見つけました。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/meisakudrama/meisakudrama/MIYU-stretch.html

こちらのMIYUさんは中年からバレエを始めて、柔軟性向上に相当苦労をされた
ようです。(私もですが。)

この方も治療と併用して柔軟性があがったとの事です。この記事に書いている事には
同意です。大いに参考になる記事だと思いますね。私は上部頸椎カイロと
コンピュー
ター治療、パワープレートなどありとあらゆる事をしましたが、、、

治療が必要という理論は最初から体が柔らかい人や普通にストレッチやヨガで柔らか
くなる人にはわかりませんでしょうけど、柔軟性が低い場合はそれを
阻害する原因が
あるって事なんです。

治療しながら後は執念ですね。上の記事の方もそうですが、絶対にやる。と
いう執念です。私も相当な執念で柔軟性向上に取り組みました。まぁ子供の頃から何
らかの事をしてた人やらバレエ、新体操などの方とは比較できない硬さですが、それ
でも一般レベルなら満足できる柔軟性にはなりました。元が元だからね。仕方ない。

ヨガやってて皆仲良しみたいなのは最初はなかったですね。(今もないですが。)
だってさ、楽しくやればいいというのと、絶対に柔軟性を向上させるという私とで
は目的が違うからね。

モチベーションというか執念は大切ですよ。執着はするなというけど、執着も大
切です。手に入らないものに執着しても仕方はないですが。

柔軟性向上ですが、週2−3回のヨガのレッスン出てるだけでは向上しません。
体動かして楽しいと思う程度ならばそれでいいのでしょうが、俺は柔軟性を
向上させるんじゃ。という気合ならば、やっぱ特訓が必要です。筋トレバカで
はなく柔軟バカくらいの勢いですね。

柔軟修行が大切です。私も体の硬さの克服に取り組んだ初期の頃は壁を使っての
開脚や、レッグストレッチャーを使ってキツイ開脚修行をしていました。
ハムストレングスが痛くて歩けない。股関節が半年くらい痛いとかまぁ、そんな
感じで結構、ガチのストレッチをしましたね。

今も 開脚前屈して、上半身を床に付けた状態で手で股裂きしながら3分くらい
キープとか 縦開脚もストレッチポール(高さが出るものなら何でもいい。)

かませて180度以上をとかそんな柔軟修行をしています。

どういうストレッチがいいのか? はもう新体操やらバレエの柔軟がいいと思い
ますよ。だって、手っ取り早いので。

なんでかっていうと可動域を上げようという場合は結構強めのストレッチが大切
だからです。ヨガスタジオで基本クラスでちょっとひねった位だと
柔軟性など簡
単にあがらない。というのが私の見方です。

ただ、大人でキツイストレッチを繰り返すと前述のように痛くなるので、できれ
ば医者に診てもらいながらやるといいですね。私は整骨院で診てもらい
ながら
柔軟修行に明け暮れましたから。

この記事を読む人も開脚前屈で胸が床まで、縦開脚も180度やりたいでしょう?

是非とも執念の炎を燃やして取り組んでくださいね。モチベーションは大切です。
私みたいになんとなく納得してしまった感が出てくると再度燃えるには
相当なエネ
ルギーがいります。

ストレッチの効果が出る体にした後は、絶対にやり切るという執念を持ち続け
事が重要です。

ここまで書いて、後 50分会社にいないといけません、、、、

この記事をUPしてるのは翌日の今なんですが、今日も暇、、、なので、何か
記事を書こうかなと思っています。

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コメント

  1. Ryu siwon より:

    なるほど。今私は50歳になりました。ここ3年位、いろいろ自分なりにやりました。でもなかなか柔らかくなりません。でも治療が必要とは。私も自分だけでやらず、一度整体やら街のストレツチ屋さんにでも行ってみようかと思います。

    • Ryu siwon さん

      町のストレッチ屋さんとかは高いだけのように思うので、ちゃんと
      柔道整復師の資格をもった人に診てもらう方が結局は早いような
      気がします。腕の差ってすごいあるんですよ。

  2. Ryu siwon より:

    そうなんですか。だったら接骨院とかで診てもらうのがいいんですか?