9/11 芦屋地獄谷直進コース〜風吹岩〜蛙岩〜遺跡

何回も行ってると芦屋川駅はもうウンザリという人も
多いと思いますが、本日はブログ読者の要望を裏切って
しまった。というで、地獄谷に行ってきました。金曜、土曜
と酒も飲んでいませんし、鬱状態も相当回復です。これ書いたら
釣り行くからな!!!という感じなのです。

img_0001

1.はいはい皆さん集合してるんですね。私はぼっちなので、
関係ありません。素通り。

img_0002 img_0003 img_0004 img_0005

2.で、ここまできたら(端折ってます。)4枚目の危ないの方を降ります。

img_0006 img_0007

3.土石流検知かなんかの紐を越えて沢に沿って進みます。

img_0009

4.1個目の滝ですね。右から巻いたと記憶しています。基本的に
小便滝までは特に危険という場所はありません。せいぜい岩の間に
指を引っ掛けて滑って落ちないように気をつける。
巻道を行く。それだけです。

しかしながら危険の感覚は人によって違うでしょう。小便滝まで
でも怖い人は怖いと思います。

img_0010 img_0012 img_0014 img_0015 img_0016

5.投げやりではなく、とりあえず乗っけるという事で暇あれば、
書き直しますが、特に解説するような事でもなく、前来た時
小学校低学年の子がおじいちゃん、両親と来ていた。そういう
場所です。しかしながら上みたいな足をかけて登れるところを
慎重に行けばまず大丈夫です。

img_0017 img_0018 img_0019 img_0020 img_0022

6.最後の画像くらいですかね。最初の関門。滝のすぐ右から
登れるのですが、左の巻道を登って、降りていくというのも
あります。まぁ、私は危険な事はしたくないし、ブログの読者の
方にもこんなんでずり落ちて怪我したらアホらしいとしときます。
ちなみに後で出会った若者のリーダーは足袋を履いていました。
実用的です。トレッキングブーツは沢登りには適さないです。
img_0023 img_0025

7.この○がある岩の方を登って行き、沢の方におります。右のピンクの女性(中年)
は先に説明したところから登ってきました。迂回路の方が危ないのか、滝の側を
登るのかどっちが危険なのかわかりませんが、どっちでもいけるという事です。

img_0026 img_0027 img_0028 img_0029

8.特筆すべきところはありません。ちゃんと登れるようになってますので。
岩と岩の間に指を入れて滑っても落ちないように気をつける。それだけです。
2枚目の画像の赤い滝は滝のほぼ中心というか微妙に中心から左から登れます。
くれぐれも言いますが、指の先が引っかかっているか?を確認して行きましょう。
時折、沢の中にも足場があります。慎重に。
で、小便滝までたどり着きました。ここまでは別にどうという事はありません。

img_0030 img_0031

9.大多数の人はこの小便滝をそのまま上り、A懸とかの方に行く(こちらは安全)
のですが、今回依頼受けた写真クエストをこなす為、私は堰堤の方に行かねば
なりません。前にかなりヒヤヒヤした覚えがあるので、若者グループが堰堤を越える
コースを行くというので、初めてです(実際1回だけだし、、、)という事で、パーテ
ィに参加させてもらいました。ちなみに2枚目のところを右に行くのが安全コース
なのですが、若者の行くコースが堰堤へ行くコースです。

ここは道としてわかりやすいので間違える事はありませんが、私個人としてはまず
一人では行かない方がいいですね。足場もそうですけど、イノシシ(存在の跡はあ
り)、ヤマカガシ(毒持)、マムシ(毒持ち)、シマヘビには出会いました。
ま、通常ルートじゃないからね。かまれても私は知りませんし、足踏みはずして、
大怪我とかしても救援呼べないですからね。今日は日曜日なので、若者グループと
会えましたが平日とかだとまず無理でしょう。

ありがとう!!

img_0032 img_0033

10.後、こういう狭い崖みたいなところを慎重に木の根っことか使っていかないと
いけませんから。で、堰堤上に到着。そのまま下に下ります。

img_0034 img_0035 img_0037 img_0038

11.ここから先は若者の後に付いて行くだけ。いや、かなり際どいところありますよ。
若者のリーダーがとにかくよく知っており、ペース早いです。本日初めて、山登
りする子と久しぶりの私はペースが遅れる、遅れる。体力があれば安全とか言って
ましたが、初めての人と私は、いやいや、、ですね。

img_0039

12. 風吹岩直行コースではなく、違うところから。若者曰く、この辺は
すり鉢状になっているので、適当に道らしきところを登れば尾根道に
出るとの事。道らしき道はわからない人は行く場所ではないです。
最低限、テープやペンキ見て、ここ人通ったのだなとわかる人。

前もそうでしたが、写真を撮ってのんびりとやるより落ちないように
気を張らないと。ここで若者グループに別れをつげます。

img_0040 img_0041

13.風吹岩に着いたので、休憩して後は変えるだけ。ロックガーデンの方は人が
多いので魚屋道から帰ります。

img_0042 img_0043 img_0044

14.蛙岩は見たことないので、そっちから。で、魚屋道を下るとどうも様子が
おかしい、、、道が荒れています。でもまぁ、いいやと下ります。

img_0046 img_0048

15.下るとJRの駅へ下る道が、、、わかりません、、、道も蜘蛛の巣だらけ。
諦めて、別の道を上り、尾根道まで戻る事に。もうウンザリです。こんな
事なら素直に中央稜から帰るべきでした。

img_0049 img_0050 img_0051

16.へとへとになりながら蛙岩に戻り、遺跡の方から帰る事に。
この辺、高級住宅街なんで自動販売機ないんですよね。で、
見つけて、10年ぶり以上の普通のコカコーラで、糖分補給。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする