3/1 今日の修行 タクシー業界は何なんだ?

昨日、タクシー会社大手 2社に説明会 および面接を受けに行った。

タクシードライバーで行ったが、内勤、ハイヤー乗務員候補でという
話で。1社はその場で内定。その次の最大手も本日二次面接にという
電話が来た。

ようは普通に時間前に行く。髪型整えて、スーツ着て革靴はいて、敬語
がきちんと話せれば誰でも受かる(とは言わないが)とも言える。

実際に採用担当者が3時間くらい実態も含めて熱弁をふるってくれた
が、

入社しても

先輩の言う事は一切聞くな、つきあうな(悪い仲間とつるむなと
ハッキリと言われた。なんだかなぁ、、、)

責任を持って指導する。

50歳以上は何を言っても無駄なのでこんな話もしない。

タクシードライバーは稼げるので内勤の話をしてもタクシーの
ままでいい。と自分から断る(実際に稼ぐのは700万はいく
と聞いた。)

とか何なんだ??と思う。大学卒業してタクシー?と言うと??
だが、大手に限れば悪い選択ではない。

平均年収が低いのは、

サボるドライバーばかりだから。
定年退職者は稼ぐ必要がない(あまり稼ぐと年金が下がる)

とか採用担当者自体が自社のタクシードライバーの質を
嘆いていたという、、、

私? いや、書類選考で何社も落とされて行き詰るならさっさと
タクシーでノウハウ得て(最初は難しいが)、稼いだ方がいいや。

となる。新卒ドライバーが飲食業界とかに入って疲弊とかブラック
企業で疲弊、サービス残業、給料もあがらないのにノルマや目標
など細かく言われるなら

法で守られたタクシー(体が慣れるまでは大変だが。)で慣れて
ちゃんとやろう(自動運転は脅威だが、それは新卒の皆さんに
頑張ってもらおう。私はもう頭を使うのは疲れた。)という
気持ちになるのは当然だろう。

まだ内々定の段階だが、タクシーは

いわゆるまともな感覚を持った人間ならば面接に行けば内々定
(しかも幹部候補生約束)は確定。

という事は私が証明しました。ちなみに大卒の新人も入るところ
です。(わかるか。)

タクシードライバーになりたい。とは言わないが、

中小零細で年収300万円で面倒くさい人間関係。サービス残業。
などに比べれば、タクシー(大手に限る)は

まだまともな選択と半年ほど業界研究して思いました。で、誰でも
なれるというイメージは捨てた方がよい。地理試験や二種。なっても
道を覚えるとかやる事は腐るほどあります。

間違っても最後の受け皿というイメージは私はなくなり、恐ろしく
誤解された業界である。という事はよくわかりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする