5/20 富岡製糸場はブラックではない

富岡製糸場に行きました。

私の富岡製糸場について知ってる事。

・明治維新後に富国強兵の策で作られた。渋沢栄一が
絡んでる。
・全国から若い女工を募集というか、強制的に集めた。
・朝から晩まで奉公させ、結核やら過労で死亡する女工が多かった。

思い切り、一緒に行った台湾のサプライヤーにも富岡製糸場は

そういうところだと。説明していた。が、

それは野麦峠で富岡製糸場はホワイトだった。

・フランス人が技術など指導。

・女工募集しても集まらない(フランス人が血を吸う)から、
偉い人の娘が一号で女工となった。

・目的は女工を育成し、各地に製糸場を作り、富国強兵とする。

・勤務時間もきちんとしており、薬とかもきちんとだしてた。

・教育もフランス人工場長の家とかできちんとしてた。

・昭和62年まで稼働してた。(第二次世界大戦前で閉まったと

思ってたよ。)

今もオリジナルのまま現存(世界遺産。周りになんもない
からこれだけの為にここに来るのはなぁと。)

 

この機会は日産の機械で昭和に導入。(明治じゃないよ。)

工場長の家。デカい。

あっちに見えるのが女工の寮。

富岡製糸場はブラックではなかった。ゴメンよ。

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