ぼっち登山について

 最近、山登り(トレッキング)のキーワードで検索してくる方が
増えてきたので、コースのまとめというか、私の目線で、このコース
はどうだったという感想を付けました。(過去の記録にも追記しました。)

 4年前に富士山登った時の装備がもったいないな。という事から、今年始めたトレッキングですが、何回か登って、大体の私のスタイルが分かってきました。

 基本、一人で山登りをしてますが、別に一人で登りたいと思ってる訳ではないです。危ないからというのがその理由ですが、私はこれに異を唱える気はまったくありません。途中で撤退したり、さっさと下山したりは私の記録を見てもらえればわかりますが、当たり前のようにしています。

この点においてはぼっち登山は

 ・一人の方が慎重になる。(私の性格がそもそも慎重派ですが。)
 ・撤退の判断を簡単に下せる。(危険は避けたい人間なんで。)
 ・休憩、ペースも思いのまま。(人に合わせなくていい。)
 ・好きな時に好きなとこにいける(天気が良い日だけ。早起きし
  なくていい。)
 ・気の合わない人と行動して気分を害さなくていい。(口うるさい
  のがいない。何でもそうだが、人のスタイルに口出しするやつが
  いる。私はするのもされるのも嫌い。)

という利点があると思います。人に合わせなくていいというのは大きい利点だと思います。欠点は

 ・怪我(捻挫程度でも)したら、その場で大問題になる。
  (人の助けがない。)
 ・装備は十分に持ってく必要がある。(人に借りられない。)

とかはありますが、総じてここまでで感じるのは、日帰りハイキン
グ程度の山登りなら、単独行の方がメリットが大きい。

と思っています。前述したようんに単独行の方が撤退とかをすぐに
できるのと、天気のいい日だけ行けるので、安全なのではないか?
とすら思っています。

あと、目的も違ったら一緒に登っても多分、楽しくないでしょう。私は、

 ・展望とか山の上で食事とかコーヒーを飲むのが楽しみ。

とかはなく、山頂でのんびりとかはあんまりしません。(麻耶山みた
いにビールがあれば別。)

 ・ただひたすら登る。どちらかと言えば急斜面や岩場が好きという。
 ・マイナーなところが好き(マヤカン、愛宕山廃線とかね。)
 ・一人でも別に気にならない。

というタイプなので、一人だったり。ヨガでもそうですが、基本、あれこれ人に指図されるのが嫌いだし、人も好きなようにしとけばいい。という性格なので。

 ・好きなように登りたい。

えぇ、思い切り B型ふたご座 です。書いてきて思った事と、多分、読んだ人も思うでしょうが、

 ・一人でしか登れない性格だな。

恐らく、これに尽きます。私と同タイプの人間がいても、多分、お互い一緒に登る事はない。と思いますし、共感してもらえると思います。

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