英検準1級 リスニング対策

リスニング対策は特にしなくても大丈夫という人とそうでない
人の2通りに分かれるだろう。まず、PART2はTOEICとかでは、
絶対に出てこない話題が出てくるので、PART1とPART3で稼げば
よい。PART2は半分から7割取れればいいだろう。

で、リスニングの対策は、、、、

TOEICと違い、問題用紙に書き込みOKというのを活かそう。

具体的に言うと、リーディングが90分あれば、60-70分で、
終わらせるよう、過去問の時間配分をしておく。

で、問題用紙に簡単な日本語のメモ書きをしておく。

PART3、PART2、PART1の順番で、

PART 3の 5から書き出して2までやる。1はリスニングで、
このPARTはうんちゃらと説明している間に読めるので、書き込
まなくてよいだろう。

PART2 も解答を先読みして日本語を書き込むことで、こんな
話題だろうとか推測がつく。で、心構えだけど、下記で。

PART 3 

ここは配点が1問2点あるので、確実に押さえよう。

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書き込みは上みたいに、保険ない。何する?とかレベルでいい。
写真の例では病院に行ったが、保険証がない。どうすべきか?と
いう問題。なんで、保険ない。何する。と書いとけば、保険がない
人はどうしろ。というところだけ聞き逃さなければ、正解が
みえる。

で、PART3の特徴だが、下記のようなケースが多い。

1.特別な条件がある場合 

 卒業生代表で、名前が○○。どの列に並ぶ?というような場合。
 スペルから本来はこの列だけど、卒業生代表なので違う列に
 並ぶというようなパターン。
 
 このパターンは問題の下に、代表なので、注意するとか
 日本語を書き込む。

2.単純なケースとは、単にメッセージを聞いて、何をしたら
 いいかというパターン。これは選択肢の横に日本語キーワード
 をいれて、注意深く聞けばいい。
 
3.何をしたらいいか?ではなく、何を避けるべきか?
  という問題もある。これも避けるべき事は?と
  書いとく。

PART2 

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は先に日本語の書き込み(キーワードとかレベル)をしとくだけ
でいい。リサイクルしやすい。とか、品質がいいとかそんなレベルで
いい。

一見、難関に思えるPART2だけど、実は、文章に直すとすると、
2段落に分かれており、2問中の1問目は前半から、2問目は後半
から。と法則がある。(たまに、何について話しているか?を問う
問題もある。)

日本語を書き込んでいると、TOEICのPART3,4と同じで聞いてる途中
で答えが分かる事が多い。これが書き込みの最大のメリットだ。
書き込んでなかったら、構えができてない状態なのと、聞いたら忘れる
ので、答え読む頃には聞いた事を忘れている。という事がありうる。

TOEICのPART3と4 と同じで、先読みすれば半分は正解する。書き込み
なさい。

PART 1 

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基本的に簡単なのだけど、勘違いで落とす事もあるので、これも日本語
訳、コメントを選択肢の横に書いとく。

レッスン受けん。先生変えたい。基礎マスターした。時間がない。

自分が分かるようなレベルでよいし、殴り書きでいい。

リスニングに関しては日本語の書き込みをする。これがコツ。やっても
文句言われないのだからやるにこした事はない。よく英検のリスニングは
TOEICと違い、ぶっつけと言うが、別に問題を読むなとか書き込むなと
いう制限はない。のだからやればよい。

TOEICも昔はリスニングのDirection中にPART5を解くという事ができた。
(今は無理よ。IPテストでやってるやついるけどね。)