12/7 六甲(芦屋川~城山~岩梯子~荒地山~東おたふく山バス停)

このコースのまとめ

約2時間半のショートコースです。東おたふく山バス停まで歩くの面倒
なら、芦屋ゲートでバスに乗って帰ってもよい。(芦屋ゲートからバ
ス停までは平坦な道で登りはほとんどない。)

岩梯子は言われるほど大した事ないけれど、何も知らずに進むと出く
わす、一枚のデカい岩(2-3メートル)は登るの危険なので、迂回した
方が良い。

後、猫が何匹がいるけど、餌はやらんように。

参加メンバー : 私(same as usual)
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1.同じ画像の使い回しではない。芦屋川駅からスタート

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2.ロックガーデンの方向へ。大体の人が直進するのだろうが、
  右手の城山の方へ。

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3.登山口入り口。この山は後で思ったが傾斜が楽。スイスイ登れる。

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4.パノラマ台についた。ここで先行者に追いつく。基本的に私は
  ガンガン登る派なので、休憩は少ない。

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5.この城山は基本的にあんまり特徴がない。ガンガン登れる。

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6.高座の滝へ下る分岐がこの先も何か所かある。

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7.猫がいた。これが本当の山猫。(ワイルドキャット)猫だなぁと
  思った。が、逃げない。多分、皆から餌もらって馴れてるんだな。

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8.結局、城山の山頂は多分ここだろうという事でスルー。岩梯子が
  メインなんで。ガンガン進む。

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9.多分、岩梯子はあそこだろう。と。人が見えてるから。遠いなぁと
 思うだろうけど、いや、すぐですよ。基本なだらかな道なんで。

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10. 2匹目の猫。この猫がまた、人によく馴れており、岩梯子までずっと
   後ろをついてきた。猫山に名前を変えたらどうか?

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11. 岩梯子に到着。猫もしっかりとついてきている。ぴょんぴょん
   登ってきてる。流石、にゃんこ先生。しかし、岩梯子はそんなに
   危険でもない。スイスイ登れる。

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12. 有名?な 七右衛門嵓 ザックを先に奥に放り込んでから、くぐり
   抜ける。私はメタボではないので、簡単に潜り抜けられた。別に
   何ともない。

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13. 団体さんの後ろ。登るのが遅いから、足止めを食らう。この団体さんの
   おかげで危険な一枚岩を登る事になった。

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14.一枚岩を登りきった後。しかし、この2-3メートルのデカい岩。登るの
  苦労した。団体さんが岩の前で止まっており、お先にどうぞ。というから
  登ったが、この団体さん、岩の右の方から登ってきた。

  えぇ~~~~~迂回路あるなら、教えてくれよ。という感じ。

  で、この岩の登り方というか、私はこうして登ったよ。というのを書く。

  まず、岩の真ん中ら辺にくぼみがある。が、いきなりそこは無理なので、
  左の方に隙間というか、岩と岩の隙間みたいなのがあるので、そこに
  左足をかける。で、ジワジワと登り、右足も足をかけれそうなところに
  かける。この時点で、恐らく右のくぼみに右足がかからない。で、ジワ
  ジワと左足も隙間の上の方に足を上げていく。

  で、手は岩の上にかかるだろうから、右足をジワジワとくぼみに引っ掛ける。

  で、気合で左足を岩の上の方に振り上げて、一気に体を岩の上に連れて
  行く。お腹くらいまでのったら、後は絶対に落ちないぜ。という感じで
  這いずるように岩の上に体を連れて行く。

  で、何とか登りきった。で、団体さんが、あの人登ったとか、模範演技とか
  話している。岩の上で写真を撮って、服が破れてないかチェックしてると、
  
  先ほどのように迂回路から登ってきた、、、教えてくれよ。だったら、
  絶対にこんな危険な岩は登ってねぇ。という感じ。まじで足踏み外したら
  怪我する。という岩だから。なんか普通の正規ルートっぽい道を進むと
  この岩に直面するだろうが、登れる気は普通はしないと思います。

  私は登ったが、おススメしません。私は筋力もあり、股関節が縦180度。
  開脚前屈も胸がピッタリつくから、足を振り上げて、一気に登れたけど、
  筋力のない人やらはこの岩は無理だと思う。落ちたら怪我確定だし。

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15. 芦屋ゲートの方に。

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16. 道路に出たら、少し右に行きます。

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17. 道路と並行して歩きます。道路に出たら、上の方に少し歩く。

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18. するとこの標識が出てきますので、進みます。

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19. 歩くと住宅街に出ます。東おたふく山バス停があります。

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20. ごろごろ岳の方へいかずにバスに乗って帰りました。寒いし。

コメント

  1. 藤田久子 より:

    今日は、時々六甲に行ってます、岩梯子の上の、大きい岩を越えるのが怖いと思ってましたが、迂回路があるとわかり安心しました。それで、芦屋地獄谷ですが、小便の滝のあと、Aケンのほうに、行かず、梅谷第二堰堤から、そのまま地獄谷を詰めて、風吹き岩に
    でるコース行かれたことありますか。もし、機会があれば、行って、アップしてくださませんか・ヨギーさんなれば、らくらくかと・・・・

  2. KOJI より:

    藤田さん

    こんにちわ。岩梯子ですが、3点支持で登れば写真でみる
    ほど大した登りでもありません。その先の穴潜りも普通
    かな。と。大きい岩ですが、私はよじ登りましたが、これ
    は普通の人は無理でしょう。私は引き返せなくなって登った
    だけなので、迂回した方がよいですよ。

    芦屋地獄谷はそのルートは通った事はあります。小便滝の
    辺を少し登って左の方に行って堤防を撒いて沢を直進します。
    カメラ持ってくの忘れたので記事にしてないです。

    西山谷(ここは危険)と違って恐怖は覚えなかったのです
    が、滝の傍を登るとかあるので、滑らないように気を付け
    られた方がよいですよ。私みたいに一人で行く訳ではないでしょうが。

  3. 藤田久子 より:

    早速のお返事ありがとうございます。先週、岩梯子行きました。ゆっくり、慎重に岩をつかみながら、行きました。怖い岩、どうしよかと思っていたのですが、わからずじまいでした。穴をくぐってから、しばらくして、岩がありましたが、ロープがついていたので、それにすがって何とかクリアしました。その岩のことではないのですね。そこらへんで、もう少し探せばよかったのですが、ロープにつられて、そっちにすぐ、行ってしまいました。
    怖い岩わからず、残念です。地獄谷の続き写真なくて、こちらも残念です。

    • 藤田さん

      穴をくぐってちょっと行ったところです。
      地獄谷は行きたいけれど、こちらも都合や
      状況と言うのがあります。

      質問されたことや要望はできるだけ取り入れよう
      と思うのですが、最近精神状態がよくありません。

      • 藤田さん

        本日、行って参りました。藤田さんの山行がどういうものか?は
        わかりませんが、地獄谷行かれるのでしたら(多分、小便滝を
        遡行するコースで直進ルートではない方で行かれたと思います。)
        、直進コースは私は2度目ですが、辞めた方がいいと思います。
        前回もここ足踏み外したら危ないなぁ(一応ロープなどはあった
        りするとこもあるんですが、何時切れるかわかりません。)と
        思い、今日も若者と一緒じゃなかったら危なかったなぁと思って
        いますので。

        今日のルートでも足を半分岩に引っ掛けて、岩を回りこむ。
        (当然下は崖)みたいなところもありますし。