4/23 親知らず

 ヨガと親不知はほとんど関係ないと思うが、親不知を抜くことで肩こり
がよくなる事もあるらしいので、肩周りが固い私は抜くことで柔軟性UP
が見込める(事実、左右差が相当あるので。)というのがある。まぁ、
柔軟性はどうでもいいとして、親不知はさっさと抜いた方がいい。 
———————————————————————
 私は親不知が3本ある。右上と右下(今は不発弾が残っている。)と左下。
この親不知は私にとって、取り去るのがもう悲願みたいになっているのだ。

 まず、右上は完全に歯肉に埋没しており、しかも深いところにあるので、
切開して取り除かないといけない。右下は斜めに生えており、隣の奥歯に
当たっており、しかも虫歯だったので、2012年の1月に取った。

 これは痛かった。切開して、1時間くらい先生が格闘したが、結局、根っこ
の一部分が取れないまま、縫合、半年後に浮いてきてるようなので、再挑戦
したが、また、欠けてしまい、取れずに断念。この不発弾が今も残っている。
ようは2回やって2回とも完全に取れなかったというやつだ。

 左下は水平埋伏智歯というやつで、半分以上が骨に埋もれており、根っこ
が骨に癒着しかけているので、かなり厄介なパターン。
 2回やって取れなかったというのはかなり私の中ではトラウマになって
いるのだが、(途中で麻酔も切れたし。)おかげで、親不知を抜く事は私に
とって、執念というか、できる事なら、全て取り去りたい。という想いを
強めるだけの事となった。

 3本ある親不知の全てが抜きにくい、かつ、切開を必要とする。また、
3本に対して、これから全て、1回で抜けるとしたら、計5回切開する事
になるというのも何ともな話だ。普通は4本あるうちの1本か2本が切開で、
そもそも1回で取りきれるパターンが大半だと思う。

 私はそうではなかったので、あの手術後の痛み、不便さに何度も耐える
事となる訳だ。ドMだなとも思うが仕方ない。

 よって、本日、大学歯学部付属病院の口腔外科へ紹介状を書いてもらった
ので、来院する事とした。大学付属病院にしたのは、静脈麻酔で意識が
もうろう状態で抜いてもらえるという情報をネットで得たからだ。