ベーシックなアサナ(クラス)の積み重ねが大切(というか本来はそれで十分)

ヨガ記事強化週間。普段はチラシの裏に書いておけ!と
いう記事ばっかだが、珍しくヨガについて書いている。

今日はベーシックなアサナ(クラス)について書いて
みたい。私はインストラクターがどうとか流派も何も
無いスタイルなので、淡々と練習をしている。

単純に行ける時は行く。行かない時は行かない。イン
ストラクターさんが、誰だから行く、誰だから行かな
い。とかはない。内容に関しても、ベーシックだろう
がゆったりとしたクラスであろうが、基本何でも受ける。

私自身が色々とできるので、物足りないのではないか?
と聞かれる事はあるが、

いや、なんでそんな考え方になるんだ? 

と思うのだよ。どうも私の考え方は少数派らしく、何でも
やるというスタイルはあまり見たことない。

人によっては、○○は物足りないとか言っているのを
時々耳にする事はある。(まぁ、この物足りないという
考え方が物足りないと思うのだが。)

あのね、ベーシックなクラスというかアサナってとても
大切よ。(というか、健康面とかのヨガとしては基本的な
アサナで十分効果が得られる。)難しいと言われるアサナ
だけどベーシックなアサナの組み合わせでできるようになる
ので、ベーシックなクラスだからと言って受けない、物足り
ないと言ってると、その延長のアサナはまずできるようにな
らないよ。

基本のアサナでもそれを深めていくと、これとこれを組み
合わせていくとあれができるようになる。とかあるのだよ。

そこに意識を置きながら基本のアサナを洗練させてい
かないと柔軟性も向上しないし、フロー系の動くクラス
だけでは深層筋に深く刺激をいれる事が難しいので、
ゆったりした系のクラスも受ける事が大切なんだけどね。

私の場合、柔軟性が高いとか筋力があるからできると思わ
れているところがあるが、それは間違いだとここで書いて
おく。(まぁ、できたところでそんなに意味がある事でも
ないけど。)

基本のアサナをキッチリとやり、好き嫌いをせず、万遍な
くやり続け、こうじゃないのか?恐らくこうだろうと自分
で考えながら自分の体と向き合いつつやったので、結果と
してその組み合わせのアサナができると思っている。

まぁ、何が書きたいか?なんだけど、派手なアサナが出て
こないから行かない、インストラクターさんが誰だから
いかないとかしてると、そりゃできんわ。という事でした。

と書いたけど、出来たところで何もないよ。サーカスの団員
でもないし。時々、上級云々という声を聞くが、

難しいアサナができる=上級者

じゃない。身体能力、柔軟性が高い人が上級とかできないから
初級とかその辺の考え方が私はあんまり好きではない。

この辺が私がヨガやってて、つまんねぇな。と思うところ。

基礎のクラスしか出ない人が別にできない事が多いクラスに
来たっていい。と思っている。(上級者なんておらんって)

難しいアサナという記事も書いてみるか。