7/15 今日の修行

 見たら大体わかる。昨日、立った姿勢から前屈して、三転倒立。(シルシ2ね)
というのがあったが、危ない入り方をしてるのが多い。筋力で修正できるならいい
けど、できない場合、柔軟性で頭をついて、その真上に腰を持っていき、体を
閉めて、足を上に上げる。という方式でやるのだけど、その基本軸がずれている
と転倒する。
 逆転のアサナは軸が大切。私、背骨がずれてる人はシルシアサナとかは
やらん方がいいという立場。そりゃ、アサナの王様というからやりたい。という
気持ちはわからなくはないが、ずれてる状態でやっても無理にバランス取る
為に余計な歪みを作る。
 インストラクターさんも含め、足が、頭の真上の軸までビシっと来ている人は
少ない。筋力が不足してる場合が大抵だけど、背骨もずれてる。これは
アサナを取った時には誤魔化しが利かない。
 まぁ、こんなん書いても意味はないが、見たら分かるんだよ。こいつは、
バカアサナを1分キープできるようにならないと、この先はない。とかね。
 私も豊富な筋力にものをいわせて強引にアサナを完成させているが、
アサナの完成形と言われるところは柔軟性やら論理的にこうという
最小限の筋力で完成できる。シルシアサナがアサナの王様と言うのは
別にこれができるできないではなくて、逆転に至るまでの過程がその
人のヨガの深め方を表していると言える。
 アサナを取った後ではなく、取る過程にその人の深め方が出る。
 KOJIクラスを作るか?と言われたが、作ってくれ。と言いたいね。
もちろん、インストラクターではないから、無料。
でもヨガの話は出てこない。骨、デトックス、食べ物で血液うんたらの
話が大半を占めるだろう。ヨガのアサナがどうとかの話は出てこない
いわゆる、とてもマニアックなクラスになるだろう。
 その後、このアサナができない。とかは個別にみて、個別にここがこう
だから、できない。これをこうするにはここがまだ足りてないから、ここを
こうして、こうなれるようにしてからこれをやってみた方が結果は早道だ。
後、こういう風に練習しなさい。という程度だろうね。
そのアサナができない人間にそのアサナの練習をさせてもあまり意味が
ないと私は考えるので。準備段階のアサナができないのにその発展形
をさせてもできないので、前の段階を深めさせる。というのが結局は早道
だと思う。
 私は 教える というのが嫌いなんで、
やらないけどね。気が向いた時はアドバイスを送る。そういう感じ。
 聞く耳がないな。と思ったら、どんだけ危険な状況でも警告もしない。

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