7/21 六甲山登山(芦屋川~ロックガーデン~山頂~有馬温泉)定番コース

このコースのまとめ(あくまで私目線)

語る必要のない定番人気コース。私みたいなひねくれものは、2回目はない。
そういうコース。色んな層の人が入り混じっているのが特徴。

これ書いてる時点では、六甲全山縦走も終わっているので、今はこんなコース
何てことはない。今思えば、ただ、水分取らずにへばっただけだった。

夏の山のぼりに水分500mlは、自殺行為だと身をもって知ったいい教訓。水は
絶対に2Lは必要。水不足の恐怖を身を以て知る事になった。それから絶対に
秋でも冬でも2Lはザックに入れるようになった。
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1.阪急芦屋川駅からの定番コース AM 8:30スタート。コンビニが南側にあるが
  無視してトコトコと。北の公園で待ち合わせている人が多い。が、ぼっちは気に
  しなくていい。

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2.駅北側の公園を抜けて、北に歩く。沢山の登山客がいるので、ついていけばOK.

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3.ぼっちでも標識が出てるので迷う事はない。というか間違いようが
  ないので、安心していい。

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4. AM 08:53 茶屋に到着。ここまでは大した事ない。一つアドバイス
  をすると、水を500mlしか持ってきてない人はここで必ず水を買う
  事。ここから3時間近く水は売っていないし飲むところもない。
  
  私は500mlのペットボトル1つだったが、これは後で激しく後悔する
  事になる。夏場は汗が噴き出るので、500ml では足りなくなる。2Lは
  いる。後、汗も激しく書くので、塩のキャンディなど塩、ミネラル
  の補給も。  

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5.茶屋を抜けると滝がある。ぼっちなんで写真を撮ったら素通り。

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6.ロックガーデン。ここで汗が噴き出す。はっきり言って舐めていた。
 めちゃしんどい。ヨガで使う筋肉とまったく違うので、普段の体力が
 まったく通用しない事を痛感。(後からの追記だが、服装も化繊ではない
下着とかで思い切り、何も考えずに行ってた事が後でわかる。絶対に
 化繊の服。できれば山用が望ましい。)

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7. AM09:20 鉄塔で休憩。ロックガーデンでかなり体力を消耗した。
  風吹岩まではまだある。

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8. AM09:38 風吹岩に到着。ここで2回目の休憩。イノシシがいたので、
 写真を撮った。もっといるかな。と思っていたが、1匹しか見かけなか
 った。ここで十分に休憩するといい。

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9. ここから雨ケ峠までは軽い道が続く。雨ケ峠から次の茶屋までが地獄だった。
  はっきり言って六甲山を舐めていた。急な登りが続き、途中で何度も休憩
  をいれないと登れない。杖買って持ってきた方がよかった。

  水もっと必要だったと激しく後悔。水飲まないと一気に体力を持って行かれる。

全然、初心者向けじゃないぞ!とちょっと思った。面白いのは同じように
  へばる人とは何度も何度も休憩ポイントで同じになるか、休んでると後ろから
  追いついてくる。親近感がわく。

  ぼっちでもこういう山なら大丈夫だ。皆、すれ違うとこんにちわ。
  とあいさつするのがルールだし。ちなみに私と同じくぼっち登山は結構
  いる。ので、六甲山ならぼっちでもOK.

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10. AM11:56 なんとか茶屋まで到着。3時間半もかかったよ。最後の方の階段は
   気力で登った。途中で休憩は30分位は取ったので、3時間前後で来れるという
   計算になる。ストック買っておけばよかった。

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11. ぐったりしてたので、(熱中症)まず、給水。珍しく清涼飲料水(今年初)
   をがぶ飲み。 

   一気飲みに近いくらいの速度で飲む。めっちゃ美味しく感じたわ。普段は
   清涼飲料水を飲む事はないが、こういう時は気にせずにがぶ飲み。

   で、きつねうどんを食す。(500円)食べるのに時間がかかるというか
   食べれないほど疲れていた。で、かき氷(400円)も食べた。とにかく夏の
   暑さで汗がだくだくで糖分と水分が明らかに無かったので。この茶屋で30分
   ほど休憩。

   ビール飲んでる人が結構いるが、私はそんな元気なし。というか、有馬温泉
   入った後で充分だ。

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12. 茶屋から少し舗装された道路を登れば、山頂。茶屋から山頂は一瞬なので、
   安心していい。この辺りでかなり回復してきた。やはり糖分、塩分、水分を
   たっぷりと取ると回復が早い。

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13. PM 12:49 思い切りHPは回復したので、魚屋道を通り、有馬温泉へ。
   途中で近道があり、そちらを通ったが、険しい道なので、普通の方を
   いけばよかったと後悔。神社みたいなところに出た。

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14.かんぽの宿が階段おりたらあったので、ここで温泉に。着替え持ってきて
  よかったよ。最高に汗だくだ。靴下も厚手の登山用でよかった。

  着替えは夏場は必須と言っていいだろう。
  金の湯が有名らしいが、探すの面倒(後であっけなく見つかるが。)
  なんで、かんぽの宿で、問題なし。休日なので、入浴料が 1000円
  だったが、まぁ、いいよ。雰囲気。で、自動販売機でビール飲む。美味いわ。
  早めについたら(PM02:30)までバイキングを食べてもいいかも。

追記  金の湯もその後行きましたが、ロッカーが狭く、ザックを預かって
くれないので、30Lサイズのザックの人はかんぽの宿の方がよい。
金湯も銀湯もあるから。

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15. 後は温泉街を下っていく。途中で炭酸がぼこぼこいってる池があったり、
   炭酸せんべいをGETしたり、地ビール飲んだり。体力もずいぶんと回復。
   こんな日までは食養やらは考えず、ひたすら飲んで食べる。まぁ、普段が
   普段なんで。

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16. 大阪とかへの直通バスもあったが、電車で帰ることに。PM15:00 
 有馬温泉駅から、三宮を経由して梅田に。1時間ちょいあれば着く。
  料金は1250円。