10/11 岡本~風吹岩~東おたふく山~ゴロゴロ岳~ガベノ城~甲陽園

久しぶりのぼっち登山の記事ですね。一回行ったルートは
記事にしても仕方ないしね。今日も途中までは端折りますよ。

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1.岡本に。駅から登山口まで近いのがいい
し、人も芦屋川よりは少ないし。

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2.岡本公園から伊久良神社へ。ここ通り抜けられるんです。
知らなかったら、八幡谷の方まで行きそうですね。

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3.もうここは階段ばっかです。途中の休憩できるところ
までずっとこんなん。

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4.途中の展望のとこで。人が沢山いたので、休憩せずにスルー。

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5.今日も安定のチャムスボトルホルダー。ザック降ろさずに
冷たい水を補給。

なんじゃそりゃ?という人は この記事を後で読めばわかる。
チャムスボトルホルダー

凍らしておいたけど、溶けるのが遅くなってて、もう秋だなぁと。

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6.風吹岩へ到着。猫だらけ。イノシシは今日はおらず。
っていうか、ここの猫、やたらに丸々してるし、ハイカーが
ごはんを食べだしたら集まる集まる。

私? 餌はやらんよ。

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7.雨ヶ峠に到着。ここでザックの水を腰のボトルに補給。
やっぱ、ハイドレーションシステムは要らんかった。

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8.東おたふく山へ。ススキの再生はあんまり進んでない様子。しかし、ハイカーと
あんま出会わないなぁと。
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9.山頂も誰もおらん。で、バス停の方へ。このバス停への下りは初めてだったん
だけど、滑りやすいし道狭いし、東おたふく山舐めてたわ。雨ヶ峠からだと緩い
道というか階段だし。

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10. で、下っていくと、なるほど交通規制があったのね。だから少なかったのか。
いえいえ、東おたふく山方面へは何も問題ないので、このロープは無視していいと
思いますよ。降りてきた本人がこう書いているのだから。(2015年10月11日現在ね。)

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11.奥山貯水池に到着。東おたふく山登山口バス停から車道を行き、途中で、
車道横のうっそうとした道を進んで行きます。で、突き当りを右。昭文社の
山と高原地図ではちょっとわかりにくいのですが、適当に行けばつきますよ。
で、1枚目のところを右に池を周り、カシオとか色々と書いているところの
道路を登っていきます。で、カシオの保養施設のところから山頂への標識を
行くと、、、、

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12.思い切り道路の近くに山頂が。拍子抜けしまくりだし、
展望もなんもないので、ゴロゴロ岳を目的にハイキングに
行くのは止めた方がいいですね。なんじゃそりゃ?となる
事請け合いですので。

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13. では剣谷(ガベノ城)の方へ行ってみましょう。
滑りやすい道が続くので注意。

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14.下っていくと岩があり、展望が開けています。ここがガベノ城の山頂か?
と思いきや、少し下ると、テープがあり、山頂への道があります。白いテープ
とマジックで目印があるので、見落とさないように。少し上ると、

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15.本当の山頂があり、ここも展望が開けています。で、元来た道に復帰して
下ります。

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16.稜線が開けており、展望がいいですね。でも、中山連山とか播磨アルプス
の方がいいかな。ちょっとの間だけですから。

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17.登山口まで降りたら駅まで延々と30分は道路を歩きます。足の裏にやたらに
来る。宝塚とかこちらは駅から登山口まで遠いのが嫌ですね。中山連山なんか
駅のすぐ近くなのに。

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18.甲陽園の液に到着。駅前のコンビニでビールじゃない、アイスを購入。
(いや、ちゃんと禁酒してますから。)

計4時間半くらいの縦走だけど、なまってるな。六甲全山縦走は今の状態だと
キツイので、前半、後半と別けて練習せんと。10月にしようと思っていた
けどキツイので、11月、もしくは来年までお預けかな。