9/14 愛宕山 ケーブル 廃線ルート

このコースのまとめ(あくまで私目線。)

 整備された表参道を避けて、廃線跡をひたすら登るコース。実は、表参道
を行くより、直線で登れるので、楽かも知れない。第5トンネルの巻き道以外は
特に危険とは感じなかった。上級コースとされているけど、そんなに。と
いう感じですね。

愛宕山は、登山道がよく整備されているので、普通に登るには少しつまらない
と感じる人はどうぞ。(自己責任で)
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1. 愛宕山へ登りました。あらしやま駅から。ここは何故か他の駅と
   違って青くない。

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2. 駅の前は観光客で一杯。青空です。なのに、廃線ルートを目指す私は
   なんなんだろう?

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3. バスは19分と41分に来る。駅についたのが12時過ぎですが、バスに
   乗ったのは、12時50分くらいです。バスの到着がめっちゃ遅れた。
   これは嵐山の観光客の多さと、バスが二車線ないところを通るから。
  
   清滝には京都駅とか別ルートで行くのがいいかもね。

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4. 清滝駅についたら、茶屋の横の坂を下ります。で、橋を渡ります。

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5.鳥居が見えてきます。さぁ、愛宕山へ登るぜ!!って表参道ですね、、、
  引き戻します。(表参道と廃線ルートは最初は平行してるので、表
  参道からでも廃線ルートに入れます。が、雰囲気的に引き戻しました。)
  で、お馴染み?の駅の跡地から。

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6.入るなみたいな標識がありますが、ガン無視。というか、それが目的
  なんですから。道はしっかりとしてます。進んで行くと、また、通行止
  めがある。愛宕山の表参道はこちらだよ。という表示。表参道へ
  行くこともできますが、その逆も可能という事です。

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7.第一トンネルまでは5分もかかりません。

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8. 出口のところが崩壊してますが、普通に乗り越えられます。余裕余裕。
  第2トンネルは普通に通過。距離はそんなにないので、速攻でここまで
  これます。

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9. 他の方のブログとか見てると道幅が狭いんじゃないか?急勾配
   ではないか?とか思うし、私のこの写真からでも同じように思う
   かも知れませんが、幅は普通にあるし、そんなに急って訳でも
   ない。後で表参道を下りましたが、こちらのルートの方が楽だと
   思います。第5トンネルの急斜面位ですよ。うーんと思うの。

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10.第3トンネルは内部で崩落を起こしているので、通れません。右から
  登ります。軍手をはめて、木とか根っこを掴みつつ登ります。2枚目の
  画像のなだらかな道を進んで行きます。面倒だなと思ったのは、道の
  途中で木が倒れており、それを迂回する時と、最後の行き止まりのところ
  で、左の斜面を登るとこくらい。そんなに急斜面という程ではない。

  斜面を登ったら、第3トンネルの出口に着きます。

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11. 登ってきます。第4トンネルが見えてきました。というか、ここまであっけない
  という感じです。通過。

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12.さ、ひたすら登ります。途中で開けたところがあり、いい眺めです。
  で、第5トンネルが見えてきました。ここも内部で崩落を起こしている
  ので右から迂回します。

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13. ごらんの通り、ロープやら目印があるので、それを頼りに 
  登ります。とは言ってもとても急斜面なんで、木やロープを
  使って慎重に登ります。

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14. とにかく、急斜面でこっちでいいのかな??となりがちですが、マークを
   頼りに、黄色い石を目印に進んでくと、他の方のブログでもあるように
   開けた道に出ます。もちろん、進むのは左の細い方です。

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15. で、少し下ると、おぉ、廃線ルート!懐かしいじゃん。ここまで来ると、
    この見慣れた風景というか、懐かしさを覚えます。第6トンネルは
    通過できるようなので、ここからは登るだけ。ちなみに第5トンネル
    までは、あっさりとこれますが、急斜面はそれなりに楽しめます。

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16.登ります。第6トンネルが見えてきました。ここが一番短いトンネル。
  さぁ、登りきるぜ!と思うのですが、第6トンネルから先が長かった、、、

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17. 必ず写真が撮られている、橋です。2枚目の写真を見てもらえれば
   分かると思いますし、実際に行けばわかるのですが、落ちても真っ
   逆さまという事はありませんし、左の方に迂回路もあります。ご安心を。

   私は橋を渡りましたが、別に普通に渡れました。ビビる必要はなし。

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18.また開けたところに出たので、風景を。

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19.第6トンネルを抜けてからの距離はかなりあるように思う。が、登れば必ず
  終わりは来る。駅跡が見えてきた。前方に人影発見!まさか、先行者か?
  と思って、観察してると単なるハイカーのようだ。年配のカップルの様子。
  はちあわせすると気まずいので、いなくなってから、登る事とする。

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20. 到着!休憩挟んで1時間ちょい。というか、下山時に表参道を下ったが、
   第5トンネルの迂回を除けば、こっちの廃線ルートの方が楽だし、逆に
   安全じゃねぇのか?と思ったくらい。(責任は持ちません。)

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21.私は廃墟マニアでもないので、適当に見回っただけ。梯子を上って屋上へ。
  梯子は思ったより頑丈に補強されてるので、安心して登れた。
  屋上はほぼ草むら。

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22. GOOD景色。屋上登るとこういう景色が拝める。

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23. GOOD BYE. 多分、再度、来ることはないだろう。想像したより、
   単調に終わった。

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24.ホテル跡。 で、進んで行くと、、、

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25. 表参道へ。31/40 という標識があるので、3Kmを稼いだ事になる。
   人がいない時を見計らって(というか、午後から愛宕山登る人は
   あんまいない。)、表参道に復帰。

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26. ちなみに表参道から廃線ルートへ行くには、標識側の方にこの赤いマーク
   があるので、ここから直進すればよい。先ほどの年配カップルはこちらから
   来たものだと思われる。ま、廃線ルートたどった方が楽だよ。としとく。

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27. 表参道はとても道が整備されており、これトレッキングでも登山でもねぇ。と
   いう感じ。遠足ですね。で、黒門に到着。

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28. 休憩場所です。自動販売機もあるので水分補給も可。この辺でまともなハイカーさん
   は休憩してました。で、山頂の神社まで行って、下山。

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29. さっさと下ります。しかし、ちゃんとしたトレッキングシューズとストックが
   こんなに楽だとは。すいすい登って、すいすい下れます。

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30. 5時間もかからんって、休憩入れながら、往復で3時間前後だって。
   懐かしい廃線跡も左手に。

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31. で、下って、バス停まで行き、バス待ちの時間に茶屋で冷えたビールを。
   ま、お約束ですな。700円したけど、冷たくて最高。山登りの後の最初の
   一杯は至福のひと時ですな。

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32. 渡月橋の手前でバスを降りる。適当に観光客に混じって帰途。

今回、感じた事は、やっぱトレッキングシューズはゴアテックスの
それなりの値段のを買え。という事。ホーキンスの7000円のやつと
マムートの20000円では全然ちがうわ。

まず、登っても疲れ具合が違うのと、足の蒸れも違うし、足首もひね
らない。特に下りの快適さが恐ろしく違う。安物トレッキングシューズで
山とかハイキングと考える人もいるだろうが、誰もがいうようにちゃんと
したのを買ったほうがいいよ。というのは私は今回よくわかった。
これ、書いてるの翌朝なんだけど、全然、余裕で今日も登れるぜ。
という感じだもん。釣り行くけどね。では。